ぼくはエロマンガが大好きなのだが、決してオナニーをするために見ているのではない。
というか、もうオナニーできるほどの体力も性欲も枯れ果てたおっさんなのだ。
じゃあ、なんでエロマンガを好きで読むのかというと、シンプルに面白いからだ。

エロマンガというジャンルはその中でもカテゴリが多々様々にある。
恋愛もの、友情もの、学園もの、風俗もの、大人の事情もの、バトルもの、ファンタジーもの、とにかくいっぱいある。
見てて面白いものもあるが、もちろんつまらないものもある。
エロマンガの特筆すべき点に、大体が1話完結というところである。
面白くても、面白くなくても、1話で完結するため、次へ次へ見ていける。
そして1話なので起承転結が凝縮されていて、かつエロいシーンがある。
とても見ごたえのある時間を過ごすことができる。

要はぼくは飽きっぽいのだ。
飽きっぽいから1話完結で見られるエロマンガが性に合うのだ。
長い続き物もたまにあるが、たまにある分には、たまにはいいかなって感じで読めるし、
逆に2〜3話くらいのちょっとした続き物は比較的に面白いものが多いので、
あえてそういうのも選んだりすることもある。

それからエロマンガのいいところに、何も考えないで読み進められるっていう安直さもある。
なので寝る前とかけっこう重宝してます。
寝る前に布団に入ってスマホいじって、いくつかエロマンガ読んで寝るっていう、
おっさんとしてはとても人に言えないような眠り方をしています(笑)