明けましておめでとうございます。
2週間以上もたってから・・・。

というわけで、年明け早々の1/2に超久しぶりに劇場で映画を観覧。
邦画はここまできたのかと感心しつつも、後から3D版があることを知り、
なんだか損した気分に陥ってしまった。

まあ、でも通常版でも十分楽しめたので映画自体に文句は無いです。
あるとすれば己の事前調査不足ですな。。

それはさておき、1シーン1シーン丁寧に描かれており、
なおかつ細部に渡り手を抜かない演出はお見事でしたが、
全体を通すと「あれれ」的なストーリー展開が。
原作の内容はほとんど知らないけど、
長大なスケールのお話を2時間くらいにまとめているので、
圧縮率が大きかったように思われたな。
仕方の無いことなんだろうけど。。

でも結論としては、面白かったと思うし、
やっぱりああいう迫力のある映画は劇場で見るのと家で見るのとでは、
全然違うものですから、
わざわざ足を運んだ甲斐はあったというのもですよ。